人は永久歯を失うと残念ながら二度と生え替わってきません。そのため今までは「入れ歯」などを用いるしかその部分を補う方法はありませんでした。しかし「入れ歯」だと固いものがうまく噛めない、発音がおかしい、また長く使っている間に合わなくなってガタついてきたりする場合があります。
インプラント治療は、失ってしまった自分の歯の替わりに人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。
固定式であるためガタついたりせず、自分の歯のように噛めるようになります。
歯科用インプラントとは天然歯根の代用となる人工歯根のことです。

自然に微笑むことが出来なくなったり、ご自身が好むものを噛めなくなることもあるでしょう。口や歯がいつも気になり、残っている歯までもが不快に感じられることもあるでしょう。また、肩こりや頭痛に悩まされたり、はっきりしゃべれなくなることもあります。

■ 天然歯のように顎の骨に固定するので、違和感なく噛むことができます。
■ 噛む力は天然歯の約80%回復することが出来るので、固いものを噛む
  ことが出来るようになります。
■ 隣の歯を削る必要がありません。
■ 見た目が天然歯に近い。 良く噛めることは全身的な健康にも良い影響を
  与えます。


 

◆このようなパンフレットを差し上げています◆
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インプラント(人工歯根)治療説明書